中華パソコン(サブノート)の使用感
Windows11のアップデートでログインすると画面が真っ暗となる現象に悩まされましたがWindows11の問題のため今回の評価に含めていません。
サブノートとして良かった点
機能は文章書き、簡単な書類作成、ネットを使用した情報収集であれば満足が行く結果です。
以前使用していたノートパソコン(N4100)ではブラウザの使用時に時々もたつきがありましたが、今のノートパソコン(N5095)ではよほどのことでなければもたつくことはありませんでした。
画面は明るく動画を見ても楽しめますが、本格的な映画を楽しみたい方は少し物足りないかもしれません。
スピーカーも左右に付いていますが音量が小さいので外付けのスピーカーがあると良いです。
手元を照らすライトがないためキーボードが光るのはありがたいです。
USキーボードですがキーの数が少ない分1つ1つのキーが大きくタイプしやすいです。
今後もノートパソコンを選択するときはUSキーボードになると思います。
個人的には日本語キーボードは無駄が多い気がしています。しかも割高ですし。。。
サブノートとして悪かった点
15.6”で4Kでは文字が小さくなり過ぎます。
乱視用メガネをしているためもありますが、字が小さいと文字がぼやけてよく見えません。
※15.6” 4Kでは282ppi。150ppiを超えると見えづらくなってきます。15.6″ FHDでは141ppiです。
いくら表示する情報が多くても見えなくては意味がありません。
ノートパソコンではFHDがいいかなぁと思っています。
