M.2 SSDの交換と2.5” SSDの増設
M.2 SSDと2.5” SSDの換装
サブノートとは別に購入した2.5” SSDが届いたので増設しました。ついでに余っていたM.2 SSD SATA 480GBの付け替えも行いました。
※2.5” SSDを増設する場合、底面を外す必要があること、OSがインストールされているM.2 SSDを交換(Windowsのクリーンインストール)を行うため自己責任でお願いします。
機材
注文はサブノートの中身を確認してからにしました。Amazonに記載されているスペックが曖昧まので信用ができなかったからです。中身を確認してわかったことは、
- 2.5” SSD
- あまり隙間がありません。高さが7mmの物を選択するのが無難です。
- 2.5” SSDを固定するネジ穴はありません。
- M.2 SSD
- 接続できるのは2280のサイズのみ。ネジ穴が2280サイズしかありません。
- コネクターはM-Keyです。
購入した商品は以下の通りです。
- SUNEAST 内蔵SSD 2TB 2.5インチ 3D NAND採用 SATA3 6Gb/s 7mm SE800S25LT-2TB
余っていたM.2 SSDは以下の通りです。当時は約2万円もしたのに今では5千円程度に値下がりしています。
- Western Digital SSD 480GB WD Green M.2-2280 SATA WDS480G2G0B-EC
換装
※Windowsがインストールされている外部記憶装置を交換する場合は必ず「対象となる本体で起動し、Microsoftアカウントでログインする」手順を行った後にしてください。
底面を外すには周囲のネジ以外、ヒンジ側の滑り止めゴムを剥がし隠れている2本のネジも外す必要があります。2.5” SSDの増設にはケーブルが2つ干渉しているので少し手こずります。配線が切れないように注意してください。
M.2 SSDは1本ネジを外して差し替えだけです。
BIOSからM.2SSD、2.5” SSDとも認識していることを確認してから底面を元に戻します。
Windows11のクリーンインストール
特にバックアップも不要なので、M.2 SSD側にWindows11をクリーンインストールしました。注意点は以下の通りです。
- 一度、Microsoftアカウントでログインしておく
- 購入したWindowsのバージョンを確認しておく(今回はWindows11 Pro)
- クリーンインストール時のプロダクトキー入力画面では「プロダクトキーはありません」を選択
- 最後の方でMicrosoftアカウントとパスワードを入力
Windows11のインストール後、特に何もせずアクティブになっているはずです。
次回は文章書きのための設定とソフトのインストールにしたいと思います。
