無料XFree+Bootstrapでホームページ/ブログ作成
無料レンタルサーバーのXFreeとフレームワークのBootstrapを利用してホームページを作成してみました。
無料レンタルサーバーのXFree
XFreeは有料と無料があり、無料はさらに3種類の選択ができます。
- 有料版
- 無料版 HTMLサーバー、広告なし
- 無料版 PHP・MySQLサーバー、広告あり
- 無料版 WordPress、広告あり
レンタルサーバーの選択
無料版はいずれもSSLが利用できません。Googleの検索で上位を目指すのであればSSLは必要ですし、SSLが利用できないと通信内容は暗号化されません。閲覧者に入力させた内容はすべて丸見えです。
「広告あり」の説明を見るとホームページの下に広告が上乗せされる形式でした。UIが阻害されてしまう感じでした。
アフィリエイトを目的としている方は有料版の一択になります。
しかしいきなり有料版で契約するには不安がありますし挫折したとき投資したお金が無駄になります。幸いXFreeは無料版から有料版への移行が簡単らしいので無料版で試してみてある程度ホームページの情報が蓄積できたら有料に移行するほうが安心でしょう。
XFreeを選択するメリット
かなり前からホームページやブログの作成はWordPressが主流ですが、HTML+JavaScriptの学習をしたい場合、XFreeの「無料HTMLサーバー、広告なし」はありがたいです。
PHP、MySQL、WordPressが含まれていないためか動作は軽い感じがします。
ネットではXFreeの無料版はよくサーバーダウンしているような内容が見受けられます。
今のところ私はそのような現象に遭遇していません。安定して動作しています。
無料版 HTMLサーバーは契約者数が少なくサーバーの負荷が少ないからでしょうか?
欲を言えば広告なしでPHPは利用できたらと思います。
PHPが利用できるとホームページを構成する内容をパーツ化できるのでとても便利です。
もちろんJavaScriptでもできますが少し不便です。
もし広告なしでPHPも利用可能となればすぐに乗り換えます。
長々と記述しましたが私は「無料HTMLサーバー、広告なし」を選択しました。
Bootstrap
ブログを作成するためのフレームワークとして「Bootstrap」を選択しました。理由はネットに多くの情報があり、日本語の説明も豊富にあるからです。
ですので「Bootstrap」の詳しい内容は割愛します。
ホームページ、ブログを作成する前に
フレームワークを導入してもすぐにブログを作成するべきではありません。
作成してもいいですけど。
WordPressは記事を管理する機能がありますが、Bootstrapには管理機能はありません。
ブログの記述を継続して行くと1つのHTMLファイルの規模が大きくなり、HTMLファイルの数も増え、管理できずいずれ破綻します。管理の負担を減らすにはフレームワークを利用し最低限以下のことをしておくと良いでしょう。
- ブログ部分の雛形を作成しておく
- 共通部分はJavaScriptなどで作成しておく
- フォルダ構成を検討し、共通ファイルを纏めておく
作成途中のホームページを公開するのは良くないのですが上記3点を検討し作成したホームページのURLです。
http://sweetbiscuit.html.xdomain.jp/
上記リンクのフォルダ構成について
- blogフォルダ:
- ブログの雛形とブログの本文を記述したHTMLファイルを格納します。
- ブログで使用する共通部分はJavaScriptで記述し部品化します。
- このファイルも格納します。
- blog/blog_indexフォルダ:
- ブログのインデックス用のファイルです。
- トップページ、アーカイブなどに配置することを考え部品化します。
- imgフォルダ:
- ホームページで使用する画像やアイコンを格納します。
- ファイル数を減らすため素材はURL指定が良いですが、自作や直リンク不可の場合はここに格納します。
ブログを作成するときは以下のことをします。
- ブログの雛形からブログを作成しblogフォルダに格納
- ブログのインデックスを作成しblog/blog_indexフォルダに格納
- トップページ(index.html)とアーカイブに作成したブログのインデックスを配置
月一ぐらいに以下のこともします。
- トップページ(index.html)に配置したブログのインデックスの位置を変更、または削除します。
これでブログ作成と管理の負担はかなり減ると思います。
